主人のお供で、香道を勉強してきました。
香りを楽しむのは、いろんな方法、いろんな種類がありますが、
今回は、香木に絞って体験してきました。
(以下は、メモですからすっ飛ばしてね)
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AD538年百済の聖明王より日本に仏教が伝えられました。
同時に香料も伝わったと考えられているそうです。
香木とは・・・・
広義には、樹木より採れる香料全般のことですが、通常は、
白檀・沈香・伽羅を指すそうです。
その中の伽羅は、最上品でベトナムのある地域しか採れず、価値は金にひとしいとされてきました。その香りを引き出すには、聞香様式が適っていて、香炉に雲母板を敷き、伽羅の小片を置きますと150度~200度に保たれ、樹の成分が焦げずに、樹脂だけが香り立つそうです。
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・詳しくはここへ
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香木を入れる袋や器類や遊び道具類です。





香料類
↓香木(伽羅)25cm×5cm×10cmこれだけで数千万するそうです。
昔から伝わる、香木に伝わるエピソードを聞き、ますます、
興味がわいてきました。
今は、もう採れないので、栽培して増やせるか実験中だそうです。
100~200年かかる壮大な話です。
和歌に書かれた、5種類の銘柄を聞(嗅ぐ事)きました。
1-露しく袖
2-春の形見
3-後(の)常盤
4-後(の)ふたば
5-藤袴
最後の藤袴は、本当に少量しかないそうで、1つの香炉だけをみんなで聞きました。
2回目の勉強会が、9月ごろ開かれるそうです。
もう少し、勉強して参加したいと思いました。
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会場の外にさくらが、飾ってありました。京都は、とっても寒いです。

目にも春の香りの演出ですね。
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